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社内では「チャレンジが大事」と言われるのに、
いざ動こうとすると慎重さばかりが求められる——
そんな“見えないブレーキ”に、もどかしさを感じていませんか?
実は、AmazonやGoogle、GEのような先進的な企業も、その“実験文化”を一朝一夕に築いたわけではありません。
彼らは新規事業やサービス開発の現場で、どのように仮説検証を進め、挑戦を根づかせてきたのか。
仕組みや制度だけでなく、「言葉づかいや日常の小さなルール」まで、浸透する文化そのものを丁寧につくっている——
そんな気づきが、推進現場のヒアリングから浮かび上がってきました。
「実験を文化にする」とはどういうことなのか。
そのリアルな工夫や苦労を、事例を交えながら一緒に紐解いていきます。
今回は「実験する人と組織探求ラボ」のキックオフとして、
学び合い、持ち帰り、次の一歩につながる時間を一緒につくりましょう。
【イベント概要】
日時:4月23日(WED)16:00〜17:30(1.5時間)
場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料/要事前申込
対象:新規事業担当者/仮説検証を支援する立場の方/組織づくりに関わる方 など
【内容】
・Amazon、Google、GEにおける仮説検証活動の進め方と背景
・現場の声から見えてきた「実験文化を根づかせる工夫」
・自社に取り入れるヒントを探る対話セッション
【こんな人におすすめ】
・ 新規事業の推進担当者
事業開発部・イノベーション部・R&Dなどで、仮説検証やPoCを日常的に行っている方
・ 新規事業の伴走支援をしている立場の人
経営企画・事業企画・人材開発部門などで、社内起業制度やアクセラレータープログラムを運営している方
・ サービスやプロダクト開発チームのリーダー・マネージャー
プロダクト開発の中で仮説検証を繰り返しているが、チームにうまく実験文化が浸透していないと感じている方
・ 組織開発/人材育成に関わる方
「失敗を許容する文化」や「学習する組織づくり」に関心がある方
・ “変化に強い組織づくり”を考える経営層・マネジメント層
「挑戦しない風土」からの脱却に課題を感じている方
【ナビゲーター】
三冨 敬太 :プロトタイピング専門家
プロトタイピング専門会社S&D Prototyping株式会社代表取締役。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント後期博士課程(専門はプロトタイピング)。ヒューマンインターフェース学会 ユーザエクスペリエンス及びサービスデザイン専門研究委員会 専門委員などに所属。プロトタイピングの研究を通して得られた知見を、民間企業で実践している。
年間に関わるプロトタイプの数は100を超える。
大長 伸行 :プロジェクトデザイナー
2009年よりデザインファームのコンサルタントとしてデザイン思考を活用した商品・サービス開発、イノベーション人材育成プロジェクトをリード。2017年1月株式会社bridgeを創業。 多様な業種、組織の200を超える事業開発プロジェクトを横断し得た数々の失敗経験を形式知化し、新規事業の創出とイノベーション組織づくりを支援する。 また多くのリーダー、起業家に関わる中で、彼らの内面によりそったサポートのあり方を模索し、コーチとしても活動中。
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