NEWS

プレスリリース

自走する組織へと導く実践的ワークブックを無料公開!新規事業成功の鍵は「組織」にあり。

2025.04.02

8年間で300を超える業種・組織の事業開発を伴走してきた株式会社bridgeは、「新規事業の自走化」を提案し、新規事業開発を加速させるためのテーマを体系化したワークブック「新規事業を自走する組織になるための10のアジェンダ」を新たに作成し公開しました。

ダウンロードはこちら 

新規事業の成功を阻む「自走」の壁

多くの企業が新規事業開発に取り組むものの、成功率は決して高くありません。アイデア創出や初期検証が順調でも、事業を継続成長させる組織体制やプロセスが確立できず、停滞するケースが頻繁に見られます。この「自走」の壁は、アイデア不足や技術的限界だけでなく、組織内の「わかりあえない問題」に起因することがbridgeの支援経験から明らかになりました。

新規事業が根付くには、トップダウンとボトムアップのバランスが重要です。しかし、経営層の号令と現場の評価制度が乖離するなど、組織内の矛盾が足かせとなることもあります。bridgeは、こうした矛盾を解消し、企業が自走できる組織への変革を支援します。

具体的には、「新規事業自走化10の観点」を活用し、組織内の不整合を発見・改善します。このフレームワークは共通言語として機能し、チームの協力を促進します。新規事業には既存事業と異なるルールが必要であり、組織全体の相互理解と連携が不可欠です。

新規事業における課題の全体像〜10の観点を体系化〜

「新規事業の自走化」とは、外部コンサルに頼らず、新規事業を生み出し続ける組織になることを指します。その実現には、組織を横断する10個のアジェンダが相互に関わりながら機能することが不可欠です。特に重要なのは、「経営陣のコミットメント」「新規事業の方針と目標」「社内連携」「意思決定」の4つのセンターラインです。経営陣の明確な戦略を受け、それを社内組織に連携しながら事業の意思決定に反映することで、10の推進テーマを効果的に駆動させることができます。そして、それを推進するための「組織横断のコミッティ」の存在も重要になります。

今回作成したワークブックでは、これらの10の観点について、具体的な事例や実践的なノウハウを交えながら詳細に解説しています。従来の組織課題と自走できる組織の比較、成功事例、自走化へのアドバイスを記載しています。

「わかりあえない問題」を解決する

ワークブックを作成した株式会社bridgeは、8年間の新規事業支援を通じて、大きな課題を見出しました。それが、組織内に潜む「わかりあえない問題」。この見えない壁こそが、多くの有望なプロジェクトを止めてしまっているのです。

この「わかりあえない問題」とは何なのか? そして、どうすれば解決できるのか?巻頭インタビューで、組織の「こり」をほぐす共通言語や、すべての企業に広がる変革の可能性について記載しています。

ワークブックの入手方法

ワークブックは、株式会社bridgeのウェブサイトから無料でダウンロードできます。

ダウンロードはこちら

セミナーのアーカイブ動画を公開

ワークブックに記載している内容について、bridge 代表の大長が講演したセミナー「「自走する組織 vs 停滞する組織」新規事業が生まれる組織の条件とは?」(主催:株式会社ビザスク)のアーカイブ動画を公開しています。

経営陣のコミットメント、方針と目標、社内連携、プロセスと支援体制など、新規事業の自走化に必要な要素を企業の実例をもとに、10 の観点から解説しています。

セミナーの視聴はこちらから

 

株式会社bridgeについて

bridgeは、「事業を創る人と組織」を支援する会社です。私たちの特徴は、300を超える業種・組織の事業開発現場から得たナレッジを活用し、新規事業の阻害要因を見える化して解決の道筋を描くアプローチにあります。専門性や洞察を提供するだけでなく、プロジェクトファシリテーションを通じて人と組織の力を引き出し、「新規事業を自走する組織」づくりに伴走します。
https://www.bridgedesigners.com/

Share